2015年10月05日

ヤクルトからビジネスを学ぶ(1) 〜14年振り優勝記念〜

こんにちは。宮アです。
バンバン更新しますね。

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実は今日、
テンション高めの宮崎です。

理由はみなさんお察しの通りです。

実に14年振りに、
我らが東京ヤクルトスワロースが、

優勝しましたああああ!

ついに待ちに待ったセリーグ制覇です。

今年は本当に強くて、
もしかしたらもしかするかもと思いましたが、
本当に決めてしまうとは。

昨年からの強力打線に、
盤石の救援陣。

打率・本塁打・打点の3部門を。
川端、山田、畠山の3人で完全ジャック。

館山投手の復活や、
伏兵・山中投手の活躍もありました。

本当に、優勝するべくして、
優勝した感じですね。


次の日はスワローズナインより、
ひどい二日酔いでした。笑

優勝当日はチケットが手に入らなくて、
現地では観れなかったので、

これから続くCS、日本シリーズは、
絶対現地観戦できるよう、
チケット確保を頑張りたいと思います。


僕は本当に根っからのヤクルトファンで、
今シーズンのスワローズについて、
語ろうと思えば、いくらでも語れます。

まあただそれは、
多くの専門家の方が既に語っていますし、
どうせなら僕のオリジナリティを出したい。


という事で、今回のヤクルト優勝を、
ビジネス的目線で考察してみようと思います。

ただの娯楽ではなく、
野球から何か学ぼうという意識を持つと、
非常にたくさんの事を学ぶ事が出来ます。

例えば、

今回特に今年のヤクルトで、
非常に勉強になるなーと思ったのは、

監督である、真中満さんの考え方ですね。
とても心にささる考え方が多かったです。

数多くの学びの中でも、
今回は3つのテーマに分けて、
紹介をしていきたいと思います。

その3つのテーマは、

@相手を信頼して、自主性に任せる
A一度決めた戦略を信じて貫く
B他人のせいにせず自分で責任をとる


になります。

という事で、今回は、
「ヤクルトからビジネスを学ぶ!」

と題しまして、
全3回のシリーズ物として連載をします。

魂込めて執筆途中ですので、
楽しみにしていてくださいね。



今回はまず第1回、
自主性」についてですね。

真中監督は春のキャンプから、
自主性」という言葉は度々口にし、
非常に大切にしたそうです。

キャンプ(春の練習期間)では、
全体練習が終わった後、
練習が足りない選手は自主練をします。

選手が自分の足りない部分を磨く、
非常に重要な時間なのですが、

今までのスワローズの自主練は、
コーチの指導の元でやる事が多かったそうです。

コーチの見ている中での練習は、
非常に効果が高い反面、

「本当に練習したいこと」
と指導内容が違ってきたり、

どうしても「やらされている」
練習になってしまいます。

選手と言っても、
世間的には20歳をこえた社会人。

そこを信頼して、
本当に本人が必要な練習を、
自ら考える方が効果は高いでしょう。

それを感じた真中監督は、
自主練習は、本人が希望しない限り、
極力コーチをつけないようにしたそうです。

その効果はすぐに現れます。

いままではコーチにやらされていた練習が、
完全に「自主性」に任されたわけです。

自分には今何が必要で、
それを得る為には、どうするのか。

それを選手各々が考え始めた結果、
選手の練習時間は今までより伸びました。

練習の中身も濃くなったでしょう。
その練習は自分で考えて、
必要としたものですから。


それに限らず、真中監督は、
コーチ陣の自主性も重視しました。

つまり指導はコーチに任せ、
それぞれのコーチの指導に関して、
必要以上に干渉をしなかったのです。

優勝決定の瞬間、
コーチ陣5人が抱き合うシーンがありました。

非常に微笑ましいシーンですが、
それがこの施策の成功を物語っています。

真中監督がコーチを信頼し、
それぞれ自由にやらせた結果、


コーチ陣の方々も、
「監督の絶大な信頼を受けている」
「結果を出して応えなければ」

という気持ちで、
この1年間戦ってきたのでしょう。

そんな信頼と努力が垣間見えた、
優勝決定の瞬間でありました。

僕の大好きなシーンです。


さて、これをビジネスに応用します。

キーワードはもちろん、
自主性」なわけです。

起業するのも、
営業をするのも、
上司からの評価も、

自主性」が重要になってきます。

何を成し遂げるにも、
「自らやる」という事が、
大事だとは思いませんか?


自ら望まないと、
起業なんてできません。

自ら工夫して改善していかないと、
会社なんて維持できません。

自分の頭を使わないと、
新しいモノ・サービスなんて、
思いつくわけがないですよね?


営業もそうです。

商品に関して、
お客様に質問されて初めて調べるより、
事前に調べておく方が信頼されます。

次のアポを取る時も、
自らアプローチしないと、
なかなかアポを取れませんよね?


上司からの評価なんかもそうです。

指示待ちの従業員より、
自ら仕事を作って、それをこなす方が、
高い評価を受けるでしょう。

そして自主性の高い社員と、
自主性の低い社員では、
どちらの成長スピードが速いでしょうか?


結局何でも同じ考え方なんです。

自ら行動できない人は、
結局ほとんど何もできない事が多い。

しかも「やらされている感」
が拭えないから、
成長スピードも遅い。


それに対して、
自主性」のある人は成長が速い。

上の人から指導を受ける時も、
本当に必要な指導を、
自ら望んで受けるので、
非常に高い効果が期待できる。


僕は自由を求めて日々戦っていますが、

起業を目指す方、
サラリーマンの方、
経営者の方、
学生の方、
プロスポーツ選手を目指す方、

それぞれ立場は違えど、
自主性」の重要性は、
全く変わらないのではないか。

そんな事を、今回の
ヤクルト優勝から学びました。

あなたも、
是非今後に活かしてみてください。

かなり重要な考え方だと思います。
僕も、ずっと大事にしたいです。



それでは、今回はこの辺で。
次回は「A 信念を貫く」です。

近いうちにアップしますので、
楽しみに待っていてくださいね。
それでは、また次回です。


by 宮ア
→【ついに残り10名!】クソつまらない人生を、
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posted by 宮アつばめ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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